広島に原爆が投下された日【8月6日】を想う

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第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に広島市に原子爆弾が投下され多数の犠牲者を出す痛ましい日となりました。

原爆による広島市の被害の規模は?

原子爆弾と呼ばれる核分裂を利用した核兵器(原爆投下)によって発生する被害として、主に熱線、爆風、放射線の三つが挙げられます。

広範囲に及ぶ爆発によってあたりは瓦礫の山と化し、建物倒壊によって下敷きになったり強烈な爆風で身体ごと吹き飛ばされたり木材やガラスが突き刺さる事によって命を失う事態となりました。

また、熱線が飛び交う爆心地付近の温度は数千度にも及んだそうで、その熱線を浴びた人の大多数が数日中にお亡くなりになりました。

火事など二次被害が発生する中、爆心地付近で救助を行っていた人や、避難ができなかった方々を目に見えないまま放射線が襲いました。

広島とその後に原爆投下された長崎の原爆では、放射線によってがんなどで亡くなる人や白内障、心筋梗塞など大変重い症状を引き起こしす事となりました。

その被害ですが、広島では約14万人、長崎では7万人が亡くなったと聞きます。

平和を祈る 忘れてはいけない日を想う

 

 

 

 

 

 

 

核兵器保有国ならびにおよび保有疑惑国

  • アメリカ合衆国
  • イギリス
  • ロシア
  • 中国
  • フランス
  • インド
  • パキスタン
  • イスラエル
  • 北朝鮮

※公になっていないものの核開発を行っている疑惑国は他にもあるようです

平和への想い

平和の象徴

核兵器開発は今でも行われています。

政治的な駆け引きの武器として開発・所有している国もありますが・・・。

当たり前の日常や家族と友達を一瞬で失ってしまうあの恐ろしい光景が二度とおきないよう切実な思いで「平和」である事を私は望んでいます。

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